カーテンの楽な洗濯方法

久しぶりにその友人とLINEを取る機会があり、恋愛話や学生時代の思い出話をしていたのですが、ある日電車で寝てしまったら財布が入ったカバンこと盗まれたと言って、キャッシュカードや免許証も無くなってしまったと言っていました。少し前にも財布を落として大変だった話をしていたので、東京に住んでて家賃や生活費するのに苦労してそうだったので、つい自分から貸そうか?と聞いてしまいました。学生時代からの友人だし信頼できると思っていたのです。クレジットカードのローンなどもあるということで30万を貸しました。1ヶ月ほど経ってLINEが既読にならないし、不安になり始め、同じ学生時代の友人に相談したところ、その子も10万貸していたのです。びっくりした私はその子と怪しいからすぐに返してもらおうとしましたが、本人と連絡がつかないのでどうしようもありません。一応LINEで、返さないなら両親に相談します、と送りました。するとすぐに友達のfacebookにメールが届き、体調不良で倒れて入院した、携帯もその時に落として壊れたと言うのです。明らかにタイミングが良すぎておかしいので彼の実家に行きました。すると母親は状況を察してお金を貸したか聞いてきました。私たちが全て話したところ、大学生時代にも同じようなことをしていたというのです。精神的な病気をし、母親が地元から薬を送っているそうです。話を聞く限り、おそらく借金依存症だなと思いました。人にお金を貸してもらうのが信頼されている証拠だと勘違いしているらしいのです。母親の元にも携帯が壊れたと社用携帯から連絡を入れていたそうですが、私たちに嘘がバレたらまずいと思って連絡をしていたのかもしれません。結局すぐに彼の母親からお金は返してもらえましたが、彼がどこまで本当のことを言っていたのかはまだ分かりません。
消費者金融 渋谷